登録販売者のための転職サイト

転職希望者必見!メリットで探す
登録販売者5つの職場

薬局・調剤薬局

メリット
管理者じゃなくても働きやすい
正社員募集も多い
いざとなったら薬剤師がいるという安心感がある
薬局で時給No.1!
1,340
イメージ
引用元:ウエルシア
https://welcia-yakkyoku-recruit.net/jobfind-pc/

コンビニ

メリット
シフトの融通が利きやすい
医薬品販売ノルマがない
薬剤師がいないので、資格が重宝される
コンビニで時給No.1!
1,450
イメージ
引用元:ローソン
https://crew.lawson.co.jp/healthcare/

家電量販店

メリット
家電の知識も得られる
各国のお客様が来店
ネット出荷の準備職もあり
家電量販店で時給No.1!
1,500
イメージ
引用元:ビックカメラ
https://biccamera-job.net/jobfind-pc/area/All?jobtype=00011

スーパー・
ホームセンター

メリット
売り場責任者も夢じゃない
医薬品販売ノルマがない
帰りに夕飯の買い出しも可能
スーパー・ホームセンターで
時給No.1!~1,500
イメージ
引用元:ドン・キホーテ
https://baito.donkigroup.com/symposium/interview/07/

その他

免税店
メリット:
語学を活かせる
時給:
平均1400
コスメアドバイザー
メリット:
コスメの知識を磨ける
時給:
平均1200
接骨院
メリット:
院併設の薬店で直接役に立てる
時給:
平均1200

24時間営業だけどシフトはどうなるの?
が多いコンビニ
登録販売者
密着!

コンビニは登販資格持ちにとっていい職場なのか調査!
最近需要が増えているコンビニでの登録販売者。ドラッグストアに比べて働きやすい?待遇は?シフトは??などなど、気になることも多いはず。当サイトではコンビニ業界で登販募集店舗数No.1のローソンに取材を申し入れ、現役スタッフ3人への取材を敢行。登販×コンビニのリアルがわかります。

登録販売者55人に聞きました!
「私が転職したい理由」

私が転職したい理由 私が転職したい理由

いつの間にか
扶養外

資格うまみ
少ない

薬剤師に軽く
見られ
てる気がする

ありがたがられない

ズルズルシフト
増やされる!

現役登録販売者の不満はみんな似ている!?
現役登録販売者55人に聞いたアンケートでは、お店で「便利使い」されているんじゃないかという不満や不安が続出。アンケート結果から登録販売者の現状を探るとともに、今の不満を解消できる、最適の転職先を探すお手伝いをします!

登録販売者として働ける
転職先ガイド

薬局・調剤薬局

ウエルシア外観
関東中心に1,500店舗
店舗数が多いので、つねにどこかで登録販売者を募集しているウエルシア。店舗によってサポート体制も異なるので、転職の際にはしっかりとその店舗の条件を確認しましょう。
ココカラファイン外観
登販資格者を常に募集
国内に1,300店舗を展開しているココカラファイン。正社員の募集が多く、パート・アルバイトで転職先を探している人は、希望のお店を探すのが難しいかも。
薬のヒグチ外観
ファミマとのコラボ店舗も
ドラッグストア・調剤薬局である「薬ヒグチ」を運営している企業。コンビニや100円ショップとのコラボ店舗も展開しています。販売成績の目標があり、緊張感のある職場といえます。
サンドラッグ外観
研修制度が充実
サンドラッグは、京都に本社を持つドラッグストア・調剤薬局・バラエティストア。登録販売者の求人は正社員だけなので、短時間の転職先を探している人には不向きです。
ドラッグセイムス外観
資格取得もサポート
置き薬の富士薬品が運営しているドラッグストア。資格取得のためのサポートも充実していますが、多くの店舗で土日いずれかの勤務が必須になっています。
ミヤモトドラッグ外観
24時間電話相談も
関東地区に15店舗を展開するドラッグストア・調剤薬局。アットホームで働きやすいという評判ですが、まだ15店舗しかないので、募集数が少ないのが転職者にはネック。
ドラッグイレブン外観
web学習を導入
JR九州ドラッグイレブン株式会社が九州・沖縄で展開するドラッグストアチェーン。パートでも有休やボーナスがでますが、エリア的なこともあり、時給が低いのが難点。
トモズ外観
調剤併設型薬局
欧米型のドラッグストアをコンセプトとし、東京・神奈川を中心に医薬品販売・調剤を提供。シフト制なので、比較的自分の働く時間・回数の希望が通りやすい環境です。
山田薬品外観
オフィス街中心に展開
都心のオフィス街を中心にドラッグストアを出店、働く人々の健康と美容のサポートを行っています。月間40時間からの募集もあるので、ゆったりと働きたい人にもいい環境です。
外国人観光客の利用も多い薬局
ダイコクドラッグは、首都圏など160店舗を展開していて免税対応店も有しています。そのため、外国人観光客も多く外国語を活かした接客対応を求められることも。また、20~30代のスタッフの割合が多く、20代前半での店長も目指せるのも特徴的です。
キャリアアップを目指しやすい
医薬品だけでなく化粧品にも力を入れているコクミンドラッグ。主な特徴は、能動的に考え行動できる人材を欲していて、なおかつ店長やグループマネージャーもしくは薬剤師としてのキャリアアップへ向けたサポートも行っている点です。
多種多様な商品知識を吸収できる
医薬品だけでなく、化粧品・ベビー用品・生鮮食品などを取り扱っているクスリのアオキ。他の薬局とは異なり、多種多様なジャンルを取り扱っているので、医薬品以外の商品知識も学べます。また、登録販売者の資格取得支援や店舗経営のノウハウなども覚えられます。
充実した研修制度
漢方薬局から始まったドラッグストアモリ。地域の健康アドバイザーとして、お客さんへ適切な情報を伝えることに力を入れています。また、登録販売者としてスキルアップするための、研修制度や勉強会も用意しているのも魅力的です。
地域密着型の薬局
ドラッグコーエイは、福岡県に店舗を展開している地域密着型の薬局です。育児中の方が働けるよう、勤務日程や労働時間などについてそれぞれの事情に合わせてサポートしています。また、昇給実績があるのも嬉しいポイントです。
ライフスタイルに合わせた働き方も望める
コスモス薬品は地域密着型の薬局で、低価格での医薬品販売に力を入れています。また、勤務体制は、フルタイムだけでなく育児などで忙しい方も働けるよう、朝や夕方など柔軟に調整してくれるのも魅力です。ちなみに医薬品に関する定期的な勉強会も実施しています。
長期間働き続けられる薬局
創業30年で400店舗まで展開している急成長の薬局クリエイトSD。主な特徴は安定して長く働き続けられる点で、福利厚生も充実しています。たとえば育休・産休が用意に取得でき、退職金制度も用意している点も魅力です。また、アットホームな雰囲気で働けるのも嬉しいポイントでしょう。
関東や関西などに1100店舗を展開
関東・中部・関西に店舗を展開しているスギ薬局。地元密着型として地元の方々を支えるために、医薬品の説明やレジ業務・接客にも携わります。また、ワークライフバランスにも配慮されているので、シフトを調整しやすいのもスギ薬局の魅力です。
ウェルシアのチェーン薬局
ハックドラッグは、大手薬局ウェルシアのチェーン店舗です。他の薬局では珍しいATMの導入や、日用品・食品など多種多様な商品を取り扱っている点が特徴。そのため、店舗運営や医薬品の知識の他にも、知識やスキルアップを目指せます。

コンビニエンスストア

ローソン外観
コンビニ×登販の一番手
コンビニ業界では登録販売者の募集数がいちばん多いローソン。週1回からOKという店舗もあるので、扶養内で働きたい、自分の時間を大事したい人には合っている職場でしょう。
ファミマ外観
24時間販売店舗もアリ
近年OTC医薬品販売に力を入れ出したファミリーマート。コンビニならではの自由な働き方に期待はできますが、まだ対応店舗がそれほど多くないので、求人数が少ないのがネック。

家電量販店

ビックカメラ外観
近年ドラッグ部門を拡大
店頭での薬販売に力を入れているビックカメラ。働く日数や時間は店舗によって大きく異なるので、最寄りの店の条件をしっかりと確認する必要があります。
ヨドバシカメラ外観
ネット販売に注力
実店舗での薬販売は1店舗だけですが、「ヨドバシ.com」の出荷準備などもあり、常時登録販売者を募集中。募集は正社員のみで、勤務地は神奈川県川崎市一択です。
ヤマダ電機外観
多くの家電販売実績
家電量販店として人気のヤマダ電機なだけあって、「つねに忙しい」という声が多いですが、その分やりがいに満ちている職場。バイトでも週の実働が30時間以上が条件。
ジョーシン外観
大阪の家電量販店
関西地区中心に約150の店舗を展開するジョーシン。ドラッグストア「マザーピア」も擁しており、登録販売者の募集は各店舗で行なっています。ほとんどが正社員での募集です。

スーパー・ホームセンター

ドン・キホーテ外観
あのドンキも薬販売
店頭POPのクセ字が特徴的なドン・キホーテ。パート・アルバイトの募集も多く、時給もそれなりに高め。正社員・契約社員の募集も常時行なっています。
西友外観
米ウォルマートの日本法人
楽天とのネットスーパー開店が話題になっている西友。登録販売者の募集は各店舗で行なっています。土日のどちらかは出勤という募集要項が多め。
イオン外観
イオンモールが続々出店
イオン内の薬局「イオン薬局」での募集のほか、イオンモール内にある薬局チェーン(ウエルシアなど)での募集もあるので、働きたい店舗によって条件が変わります。
募集は随時
全国規模で店舗展開しているスーパーマーケット。登録販売者は店舗内の薬局コーナーに勤務します。不定期ながらも各地でパートとアルバイトを募集中。時給は900~1,200円と地域によって差があります。
やりがいアップの制度あり
スーパーマーケットのベイシアでは、各種研修制度や部署ごとの売り上げ達成報奨金制度など、働くモチベーションがアップするようなシステムを取り入れています。登録販売者の募集はパートタイマーが多く、時給は地域ごとに異なります。
ダブルワーク、主婦の方などにおすすめ
日本全国に160以上の店舗を持つスーパー内の薬局・ドラッグコーナーで勤務します。週3日から1日4時間以上のパートタイム募集が多く、勤務日時の相談ができるようなので、家事や子育てをしながら働きたい方におすすめ。
勤務先多数で時給も高め
東京や千葉、埼玉や神奈川など関東を中心に300近い展開を展開する親しみやすいマーケット。週4日以上、1日8時間勤務のパートタイマーを主に募集しています。責任感を持って働く人材を求めており、時給は1,400円とそれなりに高め。
家庭との両立しやすい環境
関東エリアや近畿エリアに176店舗を展開。現在はイオングループの傘下に入っています。家庭と仕事を両立できるようなシフトを配慮してくれるなど、女性が働きやすい環境が整っています。主にパートタイマーを募集しています。
テキパキ対応できる人におすすめ
関東、近畿エリアを中心に全国に250以上の店舗を構えるスーパーマーケット。登録販売者の募集は主にパートとアルバイトです。時給は1,100~1,200円と悪くなく、日祝勤務の加給もあるようです。夕方以降は忙しい職場なので、テキパキ働きたい方に向いています。
四国在住ならおすすめ
香川県を中心に140以上の店舗展開をしているスーパーマーケットのマルナカ。医薬品を取り扱う薬局コーナーで、主にパートタイマーの登録販売者募集を行っています。店舗数が多いので、四国在住の方なら近距離エリアで通勤先が見つかるかも。
スーパーセンター内で勤務
日本で初めてできたスーパーセンター(スーパーマーケットとホームセンターの融合ショッピングセンター)内のドラッグコーナーでの勤務。正社員の募集はあまり無いようですが、パートタイムの募集は不定期にされています。

その他

ロッテ免税店外観
語学を活かせる職場
数は多くありませんが、免税店での登録販売者募集もあります。外国人相手の接客になるので、語学、とくに英語、中国語、韓国語が話せると重宝されます。
コスメアドバイザーイメージ
登販のさらに上を目指すなら
ビューティーアドバイザーとも呼ばれます。登録販売者の資格に加え、コスメのアドバイスもできれば、ドラッグストアでは引く手数多でしょう。
接骨院イメージ
地域の人の強い味方
接骨院に併設している薬店での登録販売者求人がまれにあります。通いの人たちと密なコミュニケーションが取れるはず。漢方に強い人が求められる傾向が強いようです。

登録販売者の転職FAQ

「登録販売者を活かせる転職を考えている」「職場が合わない」といった悩みを抱えている方に向けて、対処法をまとめました。

Q.登録販売者としての資格が活かせません

登録資格者を取得してドラッグストアの仕事につきましたが、品出しやバッグヤード、レジ打ちといった仕事が忙しく、接客業務は手早く済ますように言われています。せっかく登録販売者の資格を取ったのに活かせません。

A.将来のために小売り業務のキャリアを積んでみましょう

ドラッグストアの出店場所によっては、対応すべきお客さんの数が多く、商品陳列やレジ打ちと言った仕事が多くなる一方で、お客様1人ひとりの接客サービスが十分にできない場合があるようです。

もし入社して2年未満の方であれば、会社の方針に不満があっても同職場でもう少し業務のキャリアを積まれてはいかがでしょうか。そして時間があるときに、新製品や化粧品などを自分自身で勉強して、自分を磨いてから転職を考えても遅くはありません。率先力のある実務経験者を求める会社は多くあります。転職する場合は、希望会社の店舗を実際に視察して、お店の雰囲気や働いている方の接客の様子をチェックしてから応募してみましょう。

Q.職場の人間関係に馴染めません

意地悪をされているわけではありませんが、他の社員の関係が濃密過ぎて、私には合いません。小さな事柄が積み重なってストレスがたまり、最近は職場に出向くのが億劫になっています。

A.他の店舗への異動届けが可能なら出してみましょう

登録販売者に限らず、どんな職種や職場でも、上司や同僚の人間関係に悩む方は多くいます。もし勤務している会社の方針自体に不満がないのならば、異動届を出されてはいかがでしょうか。働く環境が変われば、心機一転できるかもしれません。

Q.先輩が仕事を教えてくれません

転職したばかりです。本社で研修を受けたのちに店舗へ配属されましたが、現場の先輩が「今、忙しいから」とか「自分で考えてみて」と言って仕事を教えてくれません。

A.教えてもらい上手になりましょう

転職して間もない場合、お店の雰囲気や商品の場所、ストックの場所など覚えることがいっぱいで混乱してしまいますね。先輩たちは、本当に忙しくて教える暇がないのかもしれないし、もしかしたら過去に教育した後輩社員やアルバイトの態度に苦い経験があるのかもしれません。

真摯に学ぶ姿勢をアピールして、上手に尋ねてみてはいかがでしょうか。教えがいのある後輩の存在は、先輩社員にとっても嬉しいはずです。

  • ・「今、ちょっとよろしいですか」「時間があるときにお伺いしたいことがあります」など、質問前に声掛けをする
  • ・何度も同じことを尋ねないように、きちんとメモを取る
  • ・「お忙しい中、ありがとうございました」など感謝の言葉を必ずかける
  • ・なぜこの質問をするのかという「理由」も一緒に伝える(そうすると質問相手は明確な情報を伝えやすくなる)

Q.サービス残業を求められます

営業時間終了後に、品出しなどの残業を求められます。働いている店舗では、その分の残業を給料に換算してくれず、サービス残業が当たり前になっています。

A.サービス残業を断る・残業代を請求する・転職することを考えましょう

長年の慣例や社風によって、残業時間分を払わない、という会社がまだまだあるようです。労働基準法では、会社は社員に対して1週間に実労時間40時間を超えて働かせてはいけない、1日に8時間を超えて働かせてはいけない、と決められています。これが守れていない会社は、「ブラック企業」と呼んでもいいでしょう。

相談者がサービス残業をこれ以上行いたくない、という場合は下記のような選択肢があります。

  • ・組合があればそれを通して残業代の支払いを求める
  • ・個人で残業代の支払いを求める
  • ・サービス残業を一切断る
  • ・労働基準監督署に通報する

上記の方法を取る場合、ある程度の覚悟が必要になります。今後の人間関係のストレスなどを考慮すると、労働環境がクリアな職場への転職するのも1つの方法です。

登録販売者の仕事基礎知識

これから登販として働く人必見
資格を取ろうと考えている人、資格をとってこれから登録販売者として転職する人…どちらも知っておけば便利な、登録販売者のお仕事あるあるをまとめました。
登録販売者になるためにはどのような勉強が必要?
都道府県ごとに年1回行われている試験に合格するには、登録販売者が扱う第二類・第三類医薬品に関しての知識および医薬品全般の知識が必要です。厚生労働省が公開している「試験問題の作成に関する手引き」や過去の出題テキストで学習しましょう。
登録販売者の仕事内容は?
登録販売者の仕事内容は職場によって異なります。登録販売者の約9割はドラッグストアやスーパーの医薬品コーナーでの接客・相談・商品陳列・在庫管理などの業務です。それ以外にも内勤(通信販売の電話対応など)や製薬会社の営業といった業務も存在します。
登録販売者と薬剤師はどう違うの?
登録販売者は、都道府県別に年1回実施される資格試験に合格すれば第二類、第三類医薬品の販売ができます。薬剤師の場合、薬学課程の卒業者及び卒業見込み者のみが薬剤師試験を受けることができ、「第一類医薬品」や「医療用医薬品」といった、より広い範囲の医薬品を扱うことが可能。
登録販売者が販売できる医薬品は?なぜ販売できる医薬品が限られている?
登録販売者は、第二類医薬品・第三類医薬品のみ販売できます。第一類医薬品については、副作用や飲み合わせにおいて安全性上特に気を付けなくてはいけないため、より知識が豊富な薬剤師が説明する必要があるのです。
登録販売者はドラッグストア以外はどこで働ける?
登録販売者の勤務先のほとんどが、対面式の接客業です。ドラッグストア以外では、医薬品コーナーのあるコンビニ・スーパー・家電量販店・ディスカウントストアなどです。それ以外にも医薬品の電話相談や製薬会社の営業などの仕事もあります。
登録販売者はきつい?噂の真相に迫る
近年のドラッグストアは、生活用品などスーパー顔負けの品ぞろえのお店がほとんどです。そのため、医薬品以外の商品知識を覚えたり、立ち仕事や品出しなどの重労働があったりすることも覚悟する必要があります。
登録販売者の給料と年収について徹底チェック
登録販売者の給料は20~23万前後、年収の相場はおよそ300万円前後です。ただし、働くエリアや企業、キャリアによって異なります。300万円という年収は未経験でも狙える数字なので、実務経験やキャリアを重ねればプラスアルファも狙えます。
登録販売者はアルバイトやパートとしても働けます
登録販売者は正社員以外に、アルバイトやパート募集も常にされています。第二類医薬品を扱う業態が増えているため、登録販売者は売り手市場です。生活スタイルに合う曜日や時間帯、通勤エリアなど希望条件に合うパート探しは決して難しくはありません。
登録販売者のアルバイトやパートと正社員の違いは?
アルバイトやパートと正社員の大きな違いは「雇用待遇と責任」です。正社員は給与や福利厚生が手厚くなるほか、昇給や賞与などのチャンスもあります。それにともなう責任感はパートやアルバイトより重く、仕事を教える、指示を出す、シフト調整、売り上げ集計といった業務も加わります。
登録販売者の研修は何が行われているのかをチェック
厚生労働省によって登録販売者は年に一度、外部研修を受けることが義務付けられています。これは法の改正などによる「新しい情報」をアップデートするためです。それ以外にも義務ではありませんが、外部研修を推進している会社もあります。
登録販売者は仕事がないってほんと?登録販売者の”いま”と”今後”
「登録販売者の資格合格者が年々増え続け、転職しづらくなるのでは…」という声が聞かれますが、しばらくの間はその心配はなさそうです。ドラッグストアや医薬品コーナーを設ける小売業は増える一方のため、それにともなう登録販売者の需要も右上がりの状態です。
登録販売者の転職難しい?
登録販売者の資格を持っていれば、転職は難しいものではありません。同業種間であれば、実務経験者として重宝されるはず。異業種から登録販売者業に就く場合は2年間の研修がともないますが、転職先は全国区で見つけることができるでしょう。
登録販売者の転職に有利な業界とは
登録販売者の資格を持つ方に有利な働き先は、ドラッグストアや医薬品コーナーのある小売業者です。第二類医薬品を取り扱っているコーナーには、必ず登録販売者が必要だからです。それ以外にも、少数ですが製薬会社の営業募集も存在します。
登録販売者転職の際のおすすめ求人を探す方法は?
最近の主流はインターネットでの検索です。「登録販売者」「転職」「求人」「働きたいエリア」などのキーワード検索で簡単に見つけられます。他にもハローワークや求人雑誌、人を介しての紹介といった方法もあります。
土日休みができる登録販売者としての転職
登録販売者の募集の多くがドラッグストアやコンビニ、スーパーといった小売業です。そのため正社員の場合、集客率の高い週末に休み取るのは難しいケースがほとんど。パートやアルバイトの場合は、融通が利くケースもあります。応募条件で確認しましょう。
正社員として登録販売者に転職する
正社員の場合、パートやアルバイトに比べて昇給や賞与、各種社会保険などが完備されており、安定した収入が確保できます。その一方で、店舗内や売り場内での責任は大きく、転勤などの可能性もあります。応募時の条件は十分に吟味してください。
登録販売者に転職するときの手続き
登録販売者の資格試験は各都道府県で実施しており、一度資格を得れば全国どこでも通用します。実際に働く際には、職場が属する都道府県で「販売従事登録」手続きをしてください。東京都の場合は、都庁の「健康安全部薬務課薬事免許担当」で手続きします。
登録販売者が転職する際の履歴書の書き方とは?
最近ではネット上のWEBエントリーが増えていますが、手書きで履歴書を提出する場合は、黒のボールペンを使用して相手が読みやすいように丁寧に書き上げましょう。過去に転職している方は、職務経歴書を添付してください。自身のアピールポイントも忘れずに。
登録販売者の志望動機回答例
希望している会社や店舗で働きたいのならば、明確な志望動機をアピールすることが大切です。好印象を与えるような志望動機を、面接時に焦らないように事前に用意しておきましょう。どのような解答例があるか知りたい方は次のページを参考にしてください。
登録販売者の給料は高い?安い?給料の実態を調査
登録販売者を取得したばかりの方の年収は300万円前後。2年以上の実務経験者になると給与はアップします。ドラッグストア大手の場合は350~440万円、コンビニエンスストアの場合は年収300~560万円です。首都圏より地方エリアのほうが給料相場は低め。
登録販売者の給料構成は?給料手当について調査
登録販売者は、基本給のほかに「資格手当」がつくケースが多いようです。雇用形態にもよって異なりますが、正社員は年1~3回の賞与があることが多く、転勤がともなう場合は「住宅手当」や単身者が週末家に帰るための「交通費」が支給される場合も。手当や待遇などを総合的にチェックして、より待遇の良い企業を見つけてください。
登録販売者の給料は?パートの時給や待遇について調査
登録販売者の資格を持っているパートの場合、時給1,000円~1,200円からスタートする職場が多いようです。ドラッグストアよりコンビニや家電量販店での仕事のほうが時給は高め。会社によっては未資格者のために、登録販売者の資格取得をサポートする職場もあります。
登録販売者の給料は?正社員の待遇について調査
正社員の登録販売者の給料は、300万円~500万円まで幅があります。未経験者より2年間の実務経験者のほうが高めで、売り場責任者などの立場になるとさらにアップします。また製薬会社の営業なども給料は高め。会社により異なりますが、従業員割引などお得な待遇もあります。
登録販売者の業種や地域別の年収は?給料相場をご紹介
業種別にみると、同じ小売業でもドラッグストアよりコンビニや家電量販店のほうが給料は高めです。また東京・大阪などの首都圏のほうが、地方に比べて給料や時給が高めとなります。

登録販売者の転職事情を地域ごとに調査!

北海道エリア
全国都道府県で人口密度が1番少ない北海道。ドラッグストアやスーパー、コンビニは、札幌・函館・小樽・旭川などの主要地や観光地、リゾート地など集中的に展開されています。登録販売者募集は、ドラッグストアのチェーン店が多め。
青森エリア
青森県の登録販売者数は、2019年度で3,404名です。青森エリアは、青森市や弘前市、八戸市などにドラッグストアが集中しています。青森市に本社のある「ハッピー・ドラッグ」チェーンや、ツルハホールディングなどの全国規模展開の店舗が共存しているのが特徴です。
岩手エリア
岩手県の登録販売者数は、2019年度までに2,960名います。薬王堂など岩手を中心に展開しているドラッグストアのほか、マツモトキヨシなどの大手チェーンも盛岡などの主要都市に点在してます。コンビニや家電量販店での募集もあり。
宮城エリア
東北地方の経済的中心である仙台には、大手のドラッグチェーンストアや地域密着型のドラッグストア(薬王堂など)が展開しています。登録販売者募集はドラッグストアが圧倒的に多いですが、ホームセンターやコンビニでの求人もいくつか見つけられます。
東京エリア
登録販売者を募集しているドラッグストアやコンビニはたくさんあります。転職探しに困ることはないでしょう。訪日客の多いエリアでは、外国語スキルがあるほうが有利な場合も。待遇や通勤などから自分に合う店舗を選んでください。
神奈川エリア
神奈川もドラッグストア激戦区となっているため、登録販売者の人材需要が高い地域です。駅チカの小型店舗から幹線道路沿いの大型店舗まで、さまざまなタイプの店舗があるので、ライフスタイルに合う待遇形態のストアにエントリーしてみましょう。
千葉エリア
成田空港や東京ディズニーリゾート、幕張メッセなど、人が多く集まる施設が点在している千葉エリア。東京都のベッドタウンにもなっているので、日用品を扱うドラッグストアやスーパーでの登録販売者ニーズが高めです。
埼玉エリア
東京のベッドタウンとしての機能もある埼玉。住宅地が多く、ウエルシア薬局や富士薬局、クスリのアオキなど大手ドラッグストアチェーンが数多く展開してます。登録販売者募集は常にあるので、転職に困ることはないでしょう。
長野エリア
長野エリアは一般的なドラッグストアのほかに、ホームセンター、家電量販店などの大型店舗の募集が多く、医薬品以外にも多岐にわたる商品を扱うことが多いようです。登録販売者の需要は十分にあります。
富山エリア
富山の登録販売者資格保持者は、全国的にあまり多いとは言えません。幅広いエリアの大手ドラッグストアやスーパーマーケット、家電量販店などで登録販売者募集がされているので、転職で悩むことはないでしょう。
大阪エリア
大阪エリアは、ダイコクやコクミン、キリン堂などのドラッグストアチェーンの本社があります。そのためドラッグストア出店数も多く、登録販売者の需要は非常に高いエリア。訪日外国人の数も東京に次いで二番目なので、英語や中国語会話ができるとよりよい条件で働けます。
福岡エリア
福岡エリアは大手ドラッグストアチェーンの進出出店により、登録販売者の需要は伸びています。今のところ、福岡市以外の求人数はそれほどありませんが、今後はスーパーやコンビニなどが医薬品販売コーナーを設立する可能性大なので、登録販売者の資格を取得して損はないはず。
「簡単」「難しい」どっちがホント?
登録販売者の資格取得、「簡単」という話と「難しい」という話があるけど、本当は?資格を取る方法や難易度、試験の内容などをまとめました。また、40歳主婦が実際に登販資格取得に挑戦!

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